木の家の手入れ

「木の家の手入れって大変なんでしょ。」
と、言われます。
手入れによって
後々の家の状態が変わってくるのは確かです。
「何年かして、手の跡が出てきた」
「木が白っぽくなった」

ということがないよう負担にならない程度に、お手入れするといいです。
「大変だ」と思うのではなく
「愛着をもって手入れする」と考えると負担もないのではないのではないでしょうか。
木の家はお客様の気持ちにきっと応えてくれますよ。

日常の手入れのポイント
①水はダメ!水をこぼしたら、こまめに拭く。
②頑固なよごれは、固くしぼったぞうきんで。
③床は普段は、ほうきや掃除機で○。柱は気が向いたときに、ぬか袋で。


普段の手入れは
ほうきや掃除機でゴミをとるくらいでいいでしょう。
板の隙間のゴミは、掃除機で吸い取ることができます。
無理なものは、爪楊枝でとりだすとよいでしょう。
水は大敵なので
固くしぼったぞうきんで汚れている所を拭いて下さい。
年に一度は、ワックスをかけてあげると汚れもとれやすくなるでしょう。

ワックスはだまにならないよう薄くまんべんなく、そして全体にかけてください。
そうしないと、逆にシミになります。

ワックスはホームセンターで売っていますが
色々な種類がありますので、まずはご相談ください。


磨けば磨くほど、つや光りする無垢の柱。
おすすめは「ぬか袋で磨く」か「から拭き」です。

まず虫などがつかないよう、米ぬかをいります。
綿の袋に入れて「ぬか袋」を作ります。


あとは、磨くだけ。
子どもさんも一緒にどうぞ。
テレビを見ながらでも!良い運動になりますよ。
ぬかは2ヶ月に一回程度変えればいいのではないでしょうか。
ワックスと違って自然素材なので、だまになりにくく安心して使えます。
これは、もちろん床にも使えます。(が、面積が広いから大変かな?)
磨いた直後は光るわけではないので
これでいいのかなと思うかもしれません。
ですが、後々に成果が現れてくるはず。

お手入れは「初めの3年が勝負」とよく言われます。
気が向いたときに、「今日は柱一本だけ磨く」とか

「テレビを見ながら磨く」とか
負担にならない程度に、手入れしてあげて下さい。

その他
・ホットカーペットやこたつを使用すると
カーペットの下に熱がこもり
木と木に隙間ができたり、反ったりします。
使用する際は
カーペットの下に断熱性の高いマットをひいて下さい。

・木は生きていますので
冬の乾燥する時期にひび割れてしまうことがあります。
そうすることで強度を保っているので仕方のないことですが
見た目はよくないですよね。
それを防ぐために、適度な加湿は必要です。
加湿器と木の家は相性抜群!
結露せず、木が水分を吸って快適な生活空間を保ってくれます。

新着情報

2019.09.30

ブログ「完成」を追加しました。

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2019.09.19

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