来島技建の特徴 2

匠の技 伝統構法

 伝統的な構法が、いかにこの日本の風土にあっているかは、神社仏閣の存在があきらかにしてくれています。

 同じ無垢材を用いても、機械で行うプレカットは柔軟な加工はできません。そのため、金物での補強が必要になります。金物の補強は見た目に美しくはありません。ですから、板で隠してしまいます。

 「本物の木の家にこだわりたい」
という思いから、柱を壁でかくすのではなく
ふんだんに見せる。
 それは、伝統構法がしっかりと使われている証なのです。

 しかし、その工法は難しく「知識」と「経験」が欠かせません。

「石の上にも3年、そして、大工は10年」
 この技術をしっかりと身につけるには
最低10年はかかります。
 また、この技術を受け継ぐ大工は、全国的にも減少の一途をたどっています。

 そんな技術を身につけていることが来島技建の誇りであります。

新着情報

2020.10.19

ブログ「内装」を追加しました。

ブログのページです。

2020.10.12

ブログ「コーキング」を追加しました。

ブログのページです。

2020.09.23

ブログ「鴨居」を追加しました。

ブログのページです。

2020.09.08

ブログ「外壁」を追加しました。

ブログのページです。

2020.09.04

ブログ「床」を追加しました。

ブログのページです。

来島技建

〒698-0047
島根県益田市
かもしま西町5-15
tel/fax   0856-25-7867
携帯   090-7545-8409
島根県知事 許可
(般-25) 第 9273号

検索

ページの先頭へ