よくある質問

家を建てようと思っているのですが、何からしていいのかわかりません。

お客様は、どのような家に住みたいですか?希望や相談などまずはお気軽に電話やお問い合わせホームからご連絡ください。お客様の思いを、しっかり聞いて形にしていきます。お見積もりなどもお気軽に問い合わせください。また、土地のこと、資金のこと、家を建てる前に必要なことなどもアドバイスさせていただきます。

来島技建の特徴を教えてください。

日本古来からある在来工法で、伝統構法により木の安らぎを感じる家づくりをしています。小さな会社なので、専門の営業はいません。基本の設計も工事も棟梁がしますので、お客様のお気持ちに寄り添うことができると思います。くわしくは来島技建の家をご覧下さい。

営業の人も設計士さんもいないとのことですが、誰に相談したらよいのですか。

そもそも、建主さんと話をし、設計プランをまとめあげるのは、本来の大工棟梁の仕事なのです。
 大工棟梁と相談して進めるメリットは、建てる人の要望を、木の性質を最大限に活かし、話し合ったことが現場のものづくりに直結する、行き違いや無理・無駄のない家づくりをお約束します。

ハウスメーカーと比べてどうして時間がかかるのですか。

木の家もいろいろですが、弊社がつくる木の家は、木の性質を活かすことを第一に考えます。木はコンクリートや金物と比べるとやわらかく、しなやかで粘り強い素材です。その性質を活かすには「木と木を木で組む」ことが大事です。
  「木と木を木で組む」には、木同士ががっちりと組み合うための刻み加工を施します。木は自然素材ですから、木の性質をよく見て判断します。
  弊社では、十分に太い材を木組で組みあげ、しっかりとした軸組をつくります。このようにないわゆる「伝統構法」を現代に活かした、本来の木の家づくりをしています。ハウスメーカーのように、細い材を金物で接合した軸組の表面をボードを覆った現代の家は、木を使ってはいても木の性質を活かした家とはいえないと思います。そして、この「伝統構法」は、前者と違って時間と技術がいることなのです。

木の家はいいなとあこがれるのですが、大手メーカーに「木の家は高い。メンテナンスも大変。」と言われました。

一般的に考えて、木の家は高いと思います。昔は材木はたくさんあったのですが、最近は早く木を倒してしまうために特に太い柱が無くなってきています。
 しかし、本来、「木」という資源は海で囲まれた豊富な水をもち、温暖湿潤気候の日本ならではのものです。日本古来からある「木の家」は日本の風土に合っていると思います。
 確かに、昔にくらべれば高くなっている「木」ですが、会社にとって一番かかる経費は人件費です。営業、大工、設計士・・・沢山の人を雇うほど利益を上げなければいけません。会社が大きくなればなるほど、沢山の人を雇い、短期間でたくさんの家を建てて利益をあげなければいけません。そして、それを支払うのはお客様です。
 弊社は、そういった仕事を一気に棟梁が行っている小さな工務店ですので、人件費がかからないのです。その分、よい材料をより安くお客様に提供できるのです。
 「木の家が好きだけど、高いので・・・」と諦めている方は、ぜひご相談いただきたいと思います。
 

リフォームもしますか。

もちろん、させていただきます。「壁紙を変えたい」「水まわりの設備を変えたい」という小さなリフォームから「一階部分を全部変えたい」「二世帯に増設したい」という大きなリフォームまで受けさせてもらっています。見積もりから出させていただいて、納得された上での施工になります。どうぞお気軽にご相談ください

遠方でも家を建ててもらえますか。

末永くおつきあいさせていただきたいので、メンテナンスのことも考えて本社から1時間くらいでお伺いできるところとしています。

島根県・・・益田市、浜田市(三隅町)、津和野町、吉賀町

山口県・・・萩市、山口市

木の家の耐震性はどうなのでしょうか。

神社や仏閣をご覧になっても分かるように、常に乾燥していれば非常に耐久性に優れた材料です。自然素材ですので、どうしてもひびわれが生じますが、耐震上は支障はありません。木の品質を見きわめ、一本一本乾燥や強度をチェックし、お客様が安心して住める家造りに努めます。(詳しくは「木の家って・・・?」をご覧ください)

木の家の手入れって難しくないですか

木や自然素材は手入れをすると味わい深く変化し、手入れをしなかったり間違った手入れをしたりすると、持ちが悪くなります。
 普段のお手入れは、掃除機やホウキで、ゴミやほこりを取ります。普段から水拭きをするとかえって木がかさつきます。拭く場合は、から拭きか固く絞った布でふいてて下さい。ぬか袋等で磨き油分を足してあげるといいツヤが出ます。汚れが気になる方は、塗装かワックスをかけましょう。特に水廻りの床はワックスをかけてこまめにメンテナンスしましょう。

 詳しくは、「木の家の手入れ」をご覧下さい。また、お引き渡しの際にもご説明させていただきます。

無垢の家のメリットとデメリットは何ですか。

もちろん「無垢材」にもデメリットがあります。しかし、デメリットを補ってあまりあるメリットがあると思います。

   無垢材住宅のメリット                        無垢材住宅のデメリット

○自然素材なので、環境にも優しい          定期的な手入れが必要   
○体も心も健康に、気分がリフレッシュ        ○木の特徴や組む大工の技術が必要
○自然のもつ温かみや柔らかい感触を
         ○施工期間が少々長く、コストも高め

感じることができる。       

「木の家を体感したい」とのご希望があれば、ぜひご連絡ください。           

新着情報

2019.09.30

ブログ「完成」を追加しました。

ブログのページです。

2019.09.19

ブログ「左官作業」を追加しました。

ブログのページです。

2019.09.10

ブログ「水道管工事」を追加しました。

ブログのページです。

2019.09.05

ブログ「電気 2」を追加しました。

ブログのページです。

2019.09.02

ブログ「電気」を追加しました。

ブログのページです。

来島技建

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